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うつ病になるまで糞のような会社で仕事を続ける意味はありますか? 後編


前回の記事でうつ病になってしまう主な原因として

  1. 理不尽なことだらけ
  2. 残業や休日出勤ばかり
  3. 人間関係、というより頭の悪い人が多い
  4. やって当たり前という風潮が強い
の4つの原因を上げ、そのうちの上2つまで記事を書きましたので

今日は残りの原因の解決の仕方について書いていきたいともいます









・人間関係、頭の悪い人が多いことが原因の方へ

どこの会社にも変な人や嫌な人頭の悪そうな人が一人はいます

いること自体はそこまで気にすることはないのかなと思います。

んじゃぁ何が問題なのかというと


・自分と一緒に仕事を組んでいる人が変な人
・自分の上司が変な人
・会社の上の人が総じて頭の悪そうな人


これは問題ですよね。直接自分にかかわるところでの変な人嫌な人っていうのは心が疲れてしまう原因になると思います。




・どうすればこんな人たちから離れられるの?

この問題は難しいですよね。もし自分が仕事を辞めたとしても、その嫌な人が仕事を辞めたとしても


今後変な人と確実にかかわることはないといいきれることはできませんからね・・・


そうなると考えなければならないことはいかに自分の心に負担をかけないように人間関係をこなしていかなければならないのか?ということになってくると思います。

ちなみに私はそう言った人間関係がわずらわしいので自分一人の力だけで収入を得られるように今も努力している途中です。


ですが全員が全員そういったことを実現できるというわけではないと思いますし、ある程度の人間関係はほしいと思っている方のほうが多いかと思うので、今回は自分の心に負担をなるべくかけない人間関係のこなし方を考えていきたいと思います。


大事なのはそんな人たちといかに仕事以外の話、付き合いなどを避けるかです。


そして目を合わせない。

大変失礼なことは私自身わかっています。


目を見て話さないということは拒否しているということになるし、相手にしていないという意味でもあるからです。


でも実際そうなんですから大丈夫なんじゃないのか?変な人、嫌な人に好かれるよりは嫌われてしまったほうが楽じゃないのか?

無理して付き合って自分が鬱になってしまうのはそれこそバカなんじゃないのかと思います。


俺はお前が嫌いだけど、仕事の話をしないと仕事にならないから、嫌だけど話しているんだって態度で接してもいいんです。
中途半端な良心をもっていいことはありますか?


そのぶん自分がいい人だと思う人に対して有意義な人間関係をつくればいいのではないのかなと思います。


好きな人には好かれ、嫌いな人には嫌われる。それくらいはっきりしていたほうが心の余裕はできるはずです。少なくとも私はこれくらい白黒はっきりしていることで人間関係がとても楽になりました。

初めは自分の良心が傷んで辛い思いをすると思いますが、時間がたつにつれてこれでよかったんだなと今は思っています。


でもまれにそういうレベルの話じゃないくらいの嫌な人に悩まされている人がいます。


私自身も前の会社でパワハラにあっていたの痛いくらい気持ちがわかります。


そんなときは辞める。きっぱり辞める。この一択以外考えることはないです。
社会人として2週間前に伝える?
そんなことしなくていいです。辞めると伝えた後から辞めるまでの間がどれほど辛いことか・・・・


もしパワハラでどうしようもないという気持ちになったら辞めます。といってもうそのまま帰っちゃっていいです。


辞めたいです。辞めてもいいですか?



違います




辞めますです。



そこで勇気を出すか出さないかであなたの人生はびっくりするくらい変わります。



・やって当たり前という風潮が強い


我慢、社会人だから、辛いのは当たり前



そんなのは会社が下の人間をうまく使えるように考えたことです。



嫌なことを我慢する必要もないし


社会人だからちゃんとしなきゃいけないわけでもない

辛いのが当たり前なら楽になるように考えればいい



そう思いませんか?バカな人たちが当たり前と思って言っていることは
周りが言っているからとか
社会がそうなっているからとか
そういう決まりだからとか


考えが固定されているんです。周りが思っているからと言ってあなたがそう思う理由なんて一切ないんです。当たり前だという風潮のせいで日曜日の今日も行きたくない、辛いと思っている人たちが心に涙を流しながら働いているのです。


そして本人もそれが当たり前だと思っているから、どこに行ってもそれが当たり前なんだと思っているから、いつまでも辛い現状から向けだすことができないんです。


はっきりいいますよ?


働くことでの当たり前は常識は間違っていない。その常識のおかげで今の世の中は回っている。そのおかげで日本は潤っている。そのおかげで何不自由ない生活を送ることができる。


だが逆にいうとその常識、当たり前のきつい仕事をしないと世の中は回すことができないというのが現実である。
今のままの当たり前、常識ではまるで下で働く人の犠牲によって今の世の中はなりたっていると言っても過言ではないと私は思います。


あなたは誰かの思い通りになるために生まれてきたのでしょうか?
うまく使われるために常識を飲み込んでいるのですか?


だからわたしは「その」常識や当たり前を下の者同士で教えたりしているのを見ると正直とても滑稽に見えてしまいます。


会社が言わなくても下の人間同士でかってにやってくれる、無理してくれる。


だからこそあなたは常識をしっかり疑える、考えれる人間になってほしいと思います。


常識を疑うということは周りには理解されない。ということです。そのことで悩むこともあるでしょう。でも疑って、それはほんとに常識なのか?と思うことによって少しづつ理解してくれる人が出てきてくれると思います。

そして自分にとって辛い思いもしない、嫌な思いもしない環境を作っていくんです。



ということで長い記事でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました







posted by 頑張るさん at 15:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仕事の悩みで寝付けずにネットで検索していたら、頑張るさんのブログに辿りつきまきた。毎日苦痛な気持ちで仕事をしています。個人的な相談にはのっていただけるのでしょうか?
Posted by とろろ at 2015年12月12日 01:03
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